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拡散型圧力波(RPW / Radial Pressure Wave)

EMS SWISS DOLORCLAST® は、拡散型圧力波治療器です。

体外衝撃波治療器には、集束型衝撃波(focused shock wave)と拡散型圧力波(radial pressure wave)があります。

集束型は衝撃波を集束させて高いエネルギーを深部に伝えますが、拡散型はハンドピースからエネルギーが放射状に広がり、皮膚から浅い領域に伝えます。

SWISS DOLORCLAST SYSTEM RADIAL 販売開始

2024年4月1日 拡散型圧力波 SWISS DOLORCLAST SYSTEM RADIAL を販売開始いたしました。

すべての周波数(1~25Hz)で安定したエネルギーを発揮します。
また、コンソールへコンプレッサーを内蔵することにより、フィールドへの持ち運びも容易になりました。

 

"Get your PATIENTS going!" 拡散型圧力波は新しいステージを迎えます。

ぜひ、お試しください。

SWISS DOLORCLAST SYSTEM RADIAL

 

SWISS DOLORCLAST® smart20

 

ユーザーインタビュー 動画

拡散型圧力波とは

拡散型圧力波 発生のメカニズム

 

拡散型圧力波トリートメントは、ハンドピース先端からエネルギー(圧力波)が放射状に広がりながら表皮を通じて内部の組織へ伝わり、筋や腱をマッサージします。圧力波は、圧縮空気によって押されたプロジェクタイル(発射体)がハンドピース先端にあるアプリケーターへ衝突した時に発生する運動エネルギーです。

 

m=プロジェクタイルの重さ v=プロジェクタイルの速さと考えます。よって速いスピードになれば、発生する運動エネルギーは大きくなります。プロジェクタイルを加速するため、コンプレッサーで空気を圧縮してハンドピース内に送ります。EMSでは外付けコンプレッサーを採用し、毎分38Lの空気を送り込むことによってプロジェクタイルを加速させています。また、EVO BLUEハンドピースはEMS独自の特許技術により高い周波数のトリートメント時においても安定してエネルギーをアプリケーターに伝えています。

EVO BLUE ハンドピースは高周波数でもパワーロス「少」

体外衝撃波には拡散型と集束型があり、前者を拡散型圧力波、後者を集束型体外衝撃波と呼び名も物理的特性も異なります。しかしながら両者の刺激作用やメカニズムはよく似ています。違いは組織内での伝達深度です。拡散型圧力波は40mm、集束型は80mmに達します。

施術例 足底腱膜炎とアキレス腱炎

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